クリーンディーゼル

人と自動車がいつまでも共存していくために、私たちも進化していきます

今日、もっとも重要とされる環境というテーマに答えを求め、我々は包括的な環境保護への取り組みを進めています。
自動車における販売・利用・再利用というライフサイクル全体を考慮したアプローチは人と社会と地球にとって自動車はどうあるべきかを想い未来を見つめ、新しい時代を拓いていきます。

エコロジー

新技術の採用でNOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)を大幅に削減し、排出ガスをクリーンに。
日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に対応した環境性能。
さらに燃費向上によってCO2(二酸化炭素)排出量も抑制できる。

エコノミー

同等クラスのガソリンエンジンに比べ圧倒的に優れた燃費。
長距離の走行をはじめ、さまざまなシーンで、燃費の良さを発揮。
さらに軽油を燃料とするのでクルマにかかる費用を大きく節約でき、抜群の経済性を実現。

パワフル

2.2Lのクリーンディーゼル 最高出力190PSに加え、3.5Lのガソリン車と同等の最大トルクを誇るたくましいエンジン性能。
低回転で大きなトルクは、高速巡航時の追い越し、急な登り坂、ロングドライブなどの幅広いシーンにおいて実力を発揮する。

サイレンス

エンジンの燃焼音や振動を抑制する最新の技術を導入。
ガソリンエンジンを搭載したクルマとほとんど変わらない静粛性を実現。
乗り心地のよい、快適なドライブを存分に楽しむことができる。

人、地球にやさしい進化を遂げたクリーンディーゼル

クリーンディーゼル

環境意識の高いヨーロッパでは「環境性能が高い」「運転性能に優れる」「経済性が高い」 などの理由からクリーンディーゼルが支持されています。
最大のメリットは、その燃焼効率の高さによる燃費の良さによるCO2排出量の少なさです。
さらに、1990年代前半に比べ、ディーゼルの欠点であった排出ガス中の汚染物質が、 エンジン内部の解決策で約75%減、全体での改善を含めると80~90%低減しているのです。
また、軽油燃料を使用するディーゼルは圧倒的にランニングコストが低く、条件によっては無給油で 1,000km以上を一気に走行することも可能となります。 ランドローバーが持つ新テクノロジーによりディーゼルが本来有する燃費、クリーン性能を高めながら、 電子制御式のターボチャージャー などによって全域であふれるようなチカラを発揮します。

※ 国土交通省の定めるポスト新長期規制とEURO 6をクリアした唯一のクルマ。
2011年に施行された日本の厳しい排出ガス規制“ポスト新長期規制”に対応したクリーンディーゼル。
このエンジンを搭載して誕生したのが「NEWディフェンダー、レンジローバーイヴォーグ」。
「6速AT」と「6速MT」をラインナップして、 クリーンディーゼルならではのトルクフルな走りがもっと身近になることをお約束します。
クリーンな排出ガス、優れた燃費、クラストップレベルの出力・トルクを実現した クリーンディーゼルエンジン。
ランドローバー・ジャパンでは、このクリーンディーゼルの販売取扱いを現時点では見送る方向のようです。
よって、私たちが現地から積極的に取寄せることにしました。

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